大阪市職員の入れ墨問題は常識感の欠如・・それともファッションセンス?
2012/05/17 Thu
入れ墨と言うのは古来の慣習と言うか、犯罪者と普通の民衆とを区別するために施されたとされる。
牢屋に投獄した人間に入れ墨を彫ることでその証にした。
このことは私のブログでも記事にした。
昨今では格闘家もスポーツ選手も歌手も芸能人もファッションの一部として入れ墨、タトゥーを入れている人物を多く見かける。
その是是非論は隅に置こう。
今、問題になっているのは
「大阪市職員」
すなわち公務員である人物が入れ墨を彫っていること。
入れ墨を入れたからと言って人格が変わるわけでもない。
他人から見えなければイチファッションとしてもとらえることができる。
しかし世間一般論で言うと、この入れ墨を入れていることでの制限が多いのは事実。
公衆浴場、サウナ、温泉、プール、海水浴場などではこの入れ墨を彫った人物の入場を認めていない施設も多い。


まだまだ世間では認められていないと言うことだろうが・・・普通に考えても「威圧感」や「恐怖感」を与えるのは間違いない。
ここで問題になるのが・・・
「公務員」
公務員は国民の奉仕者で公僕とされる職業。
しかし・・・この公務員と言うことで過度の身分保証が成される。
一旦、公務員となると少々のことでは処分もされず、終身身分が保証される。
例えば、昨今の事件でも多く問題視されている
「盗撮事件」
や
「飲酒運転」
以前なら懲戒処分の減給や休職処分であり、懲戒解雇となるのはまれであった。
懲戒解雇(失職)するのは裁判で有罪判決を受けた場合であって、罰金刑で治まると・・・生き残れることがある。
最近はこの手の事件でも失職、懲戒解雇も増えているが、その処分を下すのは所属長。
だから今回の入れ墨問題も公務員規定や内規に抵触しない限り何の処分も受けることはない。
ここで私達、いち市民が感じることと公務員の意識の開きが世間の常識に壁を作る。
普通の民間で・・・っと置き換えればいとも簡単。
例えば個人でもフランチャイズでもサービス業(接客業)で・・・このような人物を雇いますか?
仮に百貨店受付嬢に「ガングロメイク」「真っ赤な髪」「顔から指先まで装飾品多数」
普通に考えても社内内規、規則に抵触するであろう「注意」や「出勤停止」などの処分を受けるのは明白。
しかし・・・公務員には過大な身分保証が個人の感性であらゆることに寛大と言うか、文句が言えない制度になっている。
職務怠慢や無断欠勤などには注意をすることができるが、普通に職務を執行して何ら不合理な仕事をしていない限りは許されてしまう。
これを市長が指摘するのは当然のことで、税金で収入を得る「公務員」の自覚の問題。
民間なら・・・「即クビ」もあり得る。
私が以前、営んでいた飲食店で袖下から入れ墨が見えるような人物なら・・・「即刻解雇」
国会の場でもこの入れ墨問題に発言した議員がいたが・・・。
何の決断もできない・・ことなかれ発言には驚いた。
これが・・国会議員の本質か・・・。
このような意識があるのなら・・・そのうちには・・・公営の病院の看護師にも
「入れ墨」
「ガングロ」
「ピアスにネール」
「異質な毛染め」
「付けまつげ」
などの出現も黙認か・・・?
病気も治らん・・・もしくはマニアが通院・・・?
世間の常識も判断できない者が国会議員ねぇ・・・う〜〜〜ん??日本は狂っている。
まぁ最近の政治は討論、意見好きで何も決めれないのが・・・当たり前。
他人を批判したり否定して反論するのには恐怖感。
民間でもその職種で様々な規則や規定、罰則があるのは当たり前。
公務員にはこの真逆で身分の保証が自覚の精神をなくす。
ただ・・・私が思うこと・・・。
過去に過ちを犯して更生意欲に沸いて真面目に働く入れ墨モノもいる。
そのような方には・・・温かい目で・・・。
以前、深夜にタクシーに乗った際に、ワイシャツの袖中部分のシャツの切れ間から入れ墨が見えた運転手に遭遇した。
私は気にも留めず・・聞いてみた・・
「運転手さん・・・入れ墨が少し見えてるよ・・」
運転手さん・・・慌てて隠す・・・も事は遅し。
しかし、自宅到着まで世間話にはずみ、過去の経緯も聞くことに・・。
この運転手さん・・・乗車した瞬間から凄く良い運転手。
言葉使いも運転も丁寧。
しかし過去の経緯聞くと・・・ビビンチョです。
刑務所にも入ってました。
手袋は必需品・・・それは・・・(写真)

でも・・・本当に真面目で丁寧な運転手さんでした。
過去、現在の自分の処遇を恥じて一生懸命働く労働者の方が・・・公務員より数段素晴らしい!
牢屋に投獄した人間に入れ墨を彫ることでその証にした。
このことは私のブログでも記事にした。
昨今では格闘家もスポーツ選手も歌手も芸能人もファッションの一部として入れ墨、タトゥーを入れている人物を多く見かける。
その是是非論は隅に置こう。
今、問題になっているのは
「大阪市職員」
すなわち公務員である人物が入れ墨を彫っていること。
入れ墨を入れたからと言って人格が変わるわけでもない。
他人から見えなければイチファッションとしてもとらえることができる。
しかし世間一般論で言うと、この入れ墨を入れていることでの制限が多いのは事実。
公衆浴場、サウナ、温泉、プール、海水浴場などではこの入れ墨を彫った人物の入場を認めていない施設も多い。


まだまだ世間では認められていないと言うことだろうが・・・普通に考えても「威圧感」や「恐怖感」を与えるのは間違いない。
ここで問題になるのが・・・
「公務員」
公務員は国民の奉仕者で公僕とされる職業。
しかし・・・この公務員と言うことで過度の身分保証が成される。
一旦、公務員となると少々のことでは処分もされず、終身身分が保証される。
例えば、昨今の事件でも多く問題視されている
「盗撮事件」
や
「飲酒運転」
以前なら懲戒処分の減給や休職処分であり、懲戒解雇となるのはまれであった。
懲戒解雇(失職)するのは裁判で有罪判決を受けた場合であって、罰金刑で治まると・・・生き残れることがある。
最近はこの手の事件でも失職、懲戒解雇も増えているが、その処分を下すのは所属長。
だから今回の入れ墨問題も公務員規定や内規に抵触しない限り何の処分も受けることはない。
ここで私達、いち市民が感じることと公務員の意識の開きが世間の常識に壁を作る。
普通の民間で・・・っと置き換えればいとも簡単。
例えば個人でもフランチャイズでもサービス業(接客業)で・・・このような人物を雇いますか?
仮に百貨店受付嬢に「ガングロメイク」「真っ赤な髪」「顔から指先まで装飾品多数」
普通に考えても社内内規、規則に抵触するであろう「注意」や「出勤停止」などの処分を受けるのは明白。
しかし・・・公務員には過大な身分保証が個人の感性であらゆることに寛大と言うか、文句が言えない制度になっている。
職務怠慢や無断欠勤などには注意をすることができるが、普通に職務を執行して何ら不合理な仕事をしていない限りは許されてしまう。
これを市長が指摘するのは当然のことで、税金で収入を得る「公務員」の自覚の問題。
民間なら・・・「即クビ」もあり得る。
私が以前、営んでいた飲食店で袖下から入れ墨が見えるような人物なら・・・「即刻解雇」
国会の場でもこの入れ墨問題に発言した議員がいたが・・・。
何の決断もできない・・ことなかれ発言には驚いた。
これが・・国会議員の本質か・・・。
このような意識があるのなら・・・そのうちには・・・公営の病院の看護師にも
「入れ墨」
「ガングロ」
「ピアスにネール」
「異質な毛染め」
「付けまつげ」
などの出現も黙認か・・・?
病気も治らん・・・もしくはマニアが通院・・・?
世間の常識も判断できない者が国会議員ねぇ・・・う〜〜〜ん??日本は狂っている。
まぁ最近の政治は討論、意見好きで何も決めれないのが・・・当たり前。
他人を批判したり否定して反論するのには恐怖感。
民間でもその職種で様々な規則や規定、罰則があるのは当たり前。
公務員にはこの真逆で身分の保証が自覚の精神をなくす。
ただ・・・私が思うこと・・・。
過去に過ちを犯して更生意欲に沸いて真面目に働く入れ墨モノもいる。
そのような方には・・・温かい目で・・・。
以前、深夜にタクシーに乗った際に、ワイシャツの袖中部分のシャツの切れ間から入れ墨が見えた運転手に遭遇した。
私は気にも留めず・・聞いてみた・・
「運転手さん・・・入れ墨が少し見えてるよ・・」
運転手さん・・・慌てて隠す・・・も事は遅し。
しかし、自宅到着まで世間話にはずみ、過去の経緯も聞くことに・・。
この運転手さん・・・乗車した瞬間から凄く良い運転手。
言葉使いも運転も丁寧。
しかし過去の経緯聞くと・・・ビビンチョです。
刑務所にも入ってました。
手袋は必需品・・・それは・・・(写真)

でも・・・本当に真面目で丁寧な運転手さんでした。
過去、現在の自分の処遇を恥じて一生懸命働く労働者の方が・・・公務員より数段素晴らしい!























