橋下大阪市長VS労働組合 今後は更に激化!信じられない悪式慣例
2012/01/12 Thu
大阪市の行政改革を推し進める橋下市長。
公務員改革はマニュフェストに掲げる一番手。
その改革の目玉はまず市営交通の民営化。
先日も大阪交通労働組合(大交労組)の執行委員との面談が各テレビ局で放送された。
組合側はマスコミを抜いた場での話し合いを求めるが橋下市長は拒否。
これは当然であろう。
今までの成り行きやその対処を公にすることで市民は納得ができる。

橋下市長が先日に問題視したのは労働組合による政治活動。
旧市長である平松氏に選挙応援を組合が首謀してカンパや選挙応援活動していないかを問題にしている。
内部告発も多く寄せられていてこの問題については間違いなく公になる。
私の父は元大阪市職員。
定年してかなりの年数が経過しているが、私の幼少の頃にも父は組合の要請で選挙活動も投票依頼もしていたのは事実。
このようなことを私が書くと・・・父から「お前は馬鹿か!」と激高されそうだが、パソコンを持たない父には・・・知れることはないだろうと・・・親父・・お許しを・・・大阪のためです。
父は選挙カーの運転も立候補者の選挙事務所にも顔を出して支持政党の応援に駆けつけた。
私も子供ながらその様子を覗きに行って、関係者からジュースを貰ったのを子供ながら記憶に残っている。
それに私の知人や同世代の者の中には市職員や交通局員も多数存在する。
昔のようにやり玉に上がっていないころは、当時の悪式慣例を普通に酒を飲みながら雑談したこともある。
私の父の時代との違いや労組の肥大化など内部の問題も話をしたことがある。
今、一番の問題として取り上げられている大交労組。
市職組合の中でもその力は大きい。
組合の執行委員の中から市会議員を輩出していたこともあれば旧社会党時代には衆議院議員も出している。
組合が政治活動を一切関与していないなどはあり得ない!
まずどこの庁舎内にも各支部別に事務所を持ち、ほぼ毎日、組合役員が常駐する。
ひと昔前まではこの組合役員は仕事を一切することもなく、組合活動に専従。
表向きは普通の職員で在籍をして、その仕事が不足になる分を同じ支部組合員が補う。
これらの給与補填などに組合費が捻出されて、役員の仕事代わり(内部では代務と呼ぶ)をした者にその代務費なるものが支払われる。
すべての職員から組合費として差し引いた運営費をこのような組合活動に使う。
市職員の多くの給与体系は銀行振り込み分と組合控除と称する二重支払いのシステムになっていることが多く、支給される給与は自動的に組合費が差し引きされて組合側に流れる。
このようなシステムが存在するので、政治活動費の徴収もいとも簡単に行なわれる。
名目は支部活動費とすれば政治と無縁に思えるが、実際は特定支持政党への協力金として渡る。
よくあるのは●●はげます会や●●会記念などと称して数百円から数千円の徴収。
これに応じなければ組合の意向に添わない者としてレッテルが貼られる。
以後の昇進や移動にも影響する。
組合員には創価学会員もいれば共産色の強い人間もいる。
しかし、これらの人も労組の活動には目を瞑って参加しているのが実情だが、いずれはばれてしまう。
そこで組合との隔たりが生まれ、一線を引かれることとなる。
おかしな話だが、組合が人事権を握り、新規採用にも多大な影響を及ぼす。
以前にも書いたが大阪市営交通には縁故採用者がとてつもなく多い!
組合執行部関係者やその子息などはどこの支部にも必ず在籍する。
これは確証はないが、大昔は新規採用に数百万円の謝礼で交通局へ入局していた人物もいる。
本人も・・・だれだれの・・口利き・・・と言って自慢げに話す馬鹿者もいたようだ。
若さゆえの発言。
過去の話だが市バス採用にも問題は多く、ほとんどの職員(運転手系)はどこかの私鉄や運送業界からの転職者が多い。
私鉄のバス運転手は同じ仕事内容でも交通局の場合
仕事は半分
給与は倍近い
それなら・・・誰でも交通局へ移りたいと思うのは当然。
当時、この交通局バス事業採用試験日に私鉄各社からの受験者が当日に集中して休暇を取ることで、各私鉄の事業社などは交通局採用試験日には休ませないなどの対応を取ったほど。
もし交通局に採用が決まれば私鉄各社も多大な影響を受ける。
辞められては困るのである。
だから・・・受験者も腹を決めて受験する必要があった。
もし不合格になれば、現在の職場で日陰の存在になりかねないのと事後の身分保障も危ない。
ここで動いたのが裏金。
先に私鉄各社から交通局へ入局した元同僚を介して組合幹部が口利きをする。
それと数年分の採用試験の答案用紙が秘密裏に行き渡る。
これを丸暗記さえすれば、ほぼ同じ内容の試験問題が出されるのである。
以前ならまさか・・交通局が民営化などは考えられるものではなかったが、組合が肥大化することで、逆に内紛や不満分子を多く抱えることとなり、今の時代に副わない組合運営に同僚から告発されることも増えているのだろう。
市営交通には外郭団体も多い。
その雇用の多くは組合幹部もしくは口利き。
このことは以前、私の知人も不満をぶつけていた。
「組合の幹部の奴等は良いよな・・・定年退職後も職の保証がされている」
それともうひとつ。
この組合の力を最大に利用して、懲戒免職者や組合費使い込み幹部などを拾い上げて秘密裏に働かせている部署も存在する。
公務員の身分保障は失うが、若干の給与が下がるだけでその外郭団体に勤めることで将来を保証する。
大阪市職に関する組合活動は一市民が思う以上に奥は深く、信じられない悪式慣例も存在する。
橋下市長をはじめとした維新の会がどこまで切り込めるかだろう。
公務員改革はマニュフェストに掲げる一番手。
その改革の目玉はまず市営交通の民営化。
先日も大阪交通労働組合(大交労組)の執行委員との面談が各テレビ局で放送された。
組合側はマスコミを抜いた場での話し合いを求めるが橋下市長は拒否。
これは当然であろう。
今までの成り行きやその対処を公にすることで市民は納得ができる。

橋下市長が先日に問題視したのは労働組合による政治活動。
旧市長である平松氏に選挙応援を組合が首謀してカンパや選挙応援活動していないかを問題にしている。
内部告発も多く寄せられていてこの問題については間違いなく公になる。
私の父は元大阪市職員。
定年してかなりの年数が経過しているが、私の幼少の頃にも父は組合の要請で選挙活動も投票依頼もしていたのは事実。
このようなことを私が書くと・・・父から「お前は馬鹿か!」と激高されそうだが、パソコンを持たない父には・・・知れることはないだろうと・・・親父・・お許しを・・・大阪のためです。
父は選挙カーの運転も立候補者の選挙事務所にも顔を出して支持政党の応援に駆けつけた。
私も子供ながらその様子を覗きに行って、関係者からジュースを貰ったのを子供ながら記憶に残っている。
それに私の知人や同世代の者の中には市職員や交通局員も多数存在する。
昔のようにやり玉に上がっていないころは、当時の悪式慣例を普通に酒を飲みながら雑談したこともある。
私の父の時代との違いや労組の肥大化など内部の問題も話をしたことがある。
今、一番の問題として取り上げられている大交労組。
市職組合の中でもその力は大きい。
組合の執行委員の中から市会議員を輩出していたこともあれば旧社会党時代には衆議院議員も出している。
組合が政治活動を一切関与していないなどはあり得ない!
まずどこの庁舎内にも各支部別に事務所を持ち、ほぼ毎日、組合役員が常駐する。
ひと昔前まではこの組合役員は仕事を一切することもなく、組合活動に専従。
表向きは普通の職員で在籍をして、その仕事が不足になる分を同じ支部組合員が補う。
これらの給与補填などに組合費が捻出されて、役員の仕事代わり(内部では代務と呼ぶ)をした者にその代務費なるものが支払われる。
すべての職員から組合費として差し引いた運営費をこのような組合活動に使う。
市職員の多くの給与体系は銀行振り込み分と組合控除と称する二重支払いのシステムになっていることが多く、支給される給与は自動的に組合費が差し引きされて組合側に流れる。
このようなシステムが存在するので、政治活動費の徴収もいとも簡単に行なわれる。
名目は支部活動費とすれば政治と無縁に思えるが、実際は特定支持政党への協力金として渡る。
よくあるのは●●はげます会や●●会記念などと称して数百円から数千円の徴収。
これに応じなければ組合の意向に添わない者としてレッテルが貼られる。
以後の昇進や移動にも影響する。
組合員には創価学会員もいれば共産色の強い人間もいる。
しかし、これらの人も労組の活動には目を瞑って参加しているのが実情だが、いずれはばれてしまう。
そこで組合との隔たりが生まれ、一線を引かれることとなる。
おかしな話だが、組合が人事権を握り、新規採用にも多大な影響を及ぼす。
以前にも書いたが大阪市営交通には縁故採用者がとてつもなく多い!
組合執行部関係者やその子息などはどこの支部にも必ず在籍する。
これは確証はないが、大昔は新規採用に数百万円の謝礼で交通局へ入局していた人物もいる。
本人も・・・だれだれの・・口利き・・・と言って自慢げに話す馬鹿者もいたようだ。
若さゆえの発言。
過去の話だが市バス採用にも問題は多く、ほとんどの職員(運転手系)はどこかの私鉄や運送業界からの転職者が多い。
私鉄のバス運転手は同じ仕事内容でも交通局の場合
仕事は半分
給与は倍近い
それなら・・・誰でも交通局へ移りたいと思うのは当然。
当時、この交通局バス事業採用試験日に私鉄各社からの受験者が当日に集中して休暇を取ることで、各私鉄の事業社などは交通局採用試験日には休ませないなどの対応を取ったほど。
もし交通局に採用が決まれば私鉄各社も多大な影響を受ける。
辞められては困るのである。
だから・・・受験者も腹を決めて受験する必要があった。
もし不合格になれば、現在の職場で日陰の存在になりかねないのと事後の身分保障も危ない。
ここで動いたのが裏金。
先に私鉄各社から交通局へ入局した元同僚を介して組合幹部が口利きをする。
それと数年分の採用試験の答案用紙が秘密裏に行き渡る。
これを丸暗記さえすれば、ほぼ同じ内容の試験問題が出されるのである。
以前ならまさか・・交通局が民営化などは考えられるものではなかったが、組合が肥大化することで、逆に内紛や不満分子を多く抱えることとなり、今の時代に副わない組合運営に同僚から告発されることも増えているのだろう。
市営交通には外郭団体も多い。
その雇用の多くは組合幹部もしくは口利き。
このことは以前、私の知人も不満をぶつけていた。
「組合の幹部の奴等は良いよな・・・定年退職後も職の保証がされている」
それともうひとつ。
この組合の力を最大に利用して、懲戒免職者や組合費使い込み幹部などを拾い上げて秘密裏に働かせている部署も存在する。
公務員の身分保障は失うが、若干の給与が下がるだけでその外郭団体に勤めることで将来を保証する。
大阪市職に関する組合活動は一市民が思う以上に奥は深く、信じられない悪式慣例も存在する。
橋下市長をはじめとした維新の会がどこまで切り込めるかだろう。












コメント
無知な公務員が多いんだね
こんなバカな公務員が大阪市には多いんだろうな。
公務員の資格もない。
税金で支払われる給与をなんと思うのか?
組合が政治活動をするのは当たり前?
本当に社会の常識も知らず、組合の本質も理解できない。
こんな公務員は最低ですね!
文章も・・・下劣・・・公務員のレベルが分かる。
トータルリコール2
>橋下市長の4日の記者会見の主な内容は次の通り。
>−−職員労働組合トップとの会談について
>法律上、組合が政治活動を認められていることは尊重する。
>しかし、政治の場に足を踏み込んだらリスクを負うのは当たり前。
>普通だったら選挙で負けたら全員クビ。
>身分保障があるから甘えている。
>今まで市役所、市長が組合に認めていた、法律上の義務以上の配慮は一切リセットする。
(朝日新聞 2012年1月5日 朝刊 26ページ 大阪市内)
アカか?(笑)
それは粛清っちゅうんやで♪
政争で負けたくらいでいちいちクビなっとったら、政治活動なんてできるカイ!
そんなんでいちいちクビて、
どこの共産主義国や(笑)
やっぱ維新の会は日本を北朝鮮にしようとたくらんどんな(笑)
そもそも、組合が政治活動すんのは当たり前やろ!
組合っちゅうんは政治組織なんやで。
ドオルちゃんはそんなことも知らないんでちゅかあ?
政治家失格でちゅよ〜♪
コラ!トオル!!リコールすんぞ!!!(プゲラ
全文ρ(。。)m
http://petite-soeur.dyndns.org/cgi-bin/up2/src/ps217210.zip